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金沢建築館にて開催された「アニメ背景美術に描かれた都市」において販売された複製画です。
AKIRA cut No.2211 ポスター:Riekeles Gallery
美術監督: 大野広司
500枚限定発売
印刷種類: リトグラフ印刷 (offset print)
紙種類: Magno Volume 200 g/m²
サイズ: 70 × 50 cm
【ポスターについて】
ポスターはStefan Riekeles (リーケレスギャラリー代表)と映像ワークショップ合同会社(Shop Eizo Work Shop)のパートナーシップにより、実現した背景美術の複製画になります。
Riekeles Galleryでは主に山田写真製版が独自に開発した高品質な印刷技術である『ソルグラフ』と呼ばれる最高品質の複製画を提供しておりますが、多くのコレクター・ファンからの反響が有り、今回、谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館での第7回企画展「アニメ背景美術に描かれた都市」展の開催を記念してポスター版も発売されることになりました。”
【題材について】
これはAKIRAのために描かれた最後の背景である。本編のラストカットではなく、最後の「リアルな」背景である。
大野広司によって描かれたこの作品は、紙と透明箔(セル)にポスターカラーで描かれた4つのレイヤーで構成されている。
最後の爆発の後、鉄雄の友人たちはネオ東京の郊外にいることに気づく。
彼らは廃墟の中をバイクで走り出す。
戦後の日本経済では、建設と復興がしばしば中心的な役割を担ってきた。いわゆる「土建国家」において、ダムや高速道路、市民会館などの建設プロジェクトには多額の公的資金が投入されてきた。このようなプロジェクトが必要なのか、公共の利益に適うものなのかは大いに疑問である。新オリンピック・スタジアムの建設とそれに続く破壊に象徴されるように、AKIRAは、古い制度の取り壊しという大災害に伴う喜びと解放感を表現している。
種類···アニメ/コミック
作品名···AKIRA
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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